看護師を目指すなら、大卒?専門卒?

看護師の国家資格を目指すことができるのは、看護専門学校と看護科のある大学となります。医師の場合、6年間通うこととなりますが、看護は4年生大学が多いようです。昔は一部の国立大学にしか看護科がなかったため、ほとんどが専門卒だったようですが、今は大卒ナースが多くなっています。


大学で看護師を目指すと取れる資格は他にも

大学の場合、ほかにも養護教諭などの資格を目指すことができます。実習などはその分増えるようですが、国家資格を看護師以外にも取得することができるので、将来的にも安心度が増すという意見もあるそうです。また、大学卒のほうが卒業論文や必要なディスカッションなどに時間を多く利用できるため、採用の段階でも有利になる、転職を考える場合も、給与面や昇給をしやすいという意見が多くあります。


費用の面では専門のほうが安いが…

実際に学校に通う期間は専門で2年間、大学で4年間だそうです。奨学金などを利用しても、看護師の場合、給与面の待遇は大卒のほうがいいため、返済も進みやすいと考える人も多いようです。費用の面で一時的な負担が多くなりますが、待遇は大阪などの地方都市でも、大卒が優遇されるというのは変わらないという声も多いようです。